2010/01/08

生DVD/CD

生DVD50枚入りで1300円で特売していました。(有名銘柄品)
一般家電の消耗品になると、価格低下の早さは驚きです。1.5TのHDDも10k前後ですものね。
生DVDが30円/1枚 程度になると、焼きミスでロストしても勿体なさを感じなくなります。
+RW/-RWを消去して使う手間より、新規にRで焼くほうを選んでしまいます。
 初期の頃は、スーパードライブやマルチドライブと称して、+RW/-RW/RAM の組合わせが乱立して混乱した時期もありました。あの騒ぎは何だったのだろう。
でも、結局はノーマルなR で落ち着いたようです。 B-レイがどのように浸透するかは未知数ですが、店員さんの話では、今の需要は3倍モードて使う人が多いそうです(6時間/一枚)
画質より経済性が優先されるのでしょうか。 Videoテープも3倍速で使用している人が多いと聞きました。
ということは、ブルーレイは画質の優劣よりも、長時間とれるDVDという位置付けで普及するのかもしれませんね。
地デジ騒動が収束する前に3Dビデオが襲来しそうです。となる3Dビデオを録画できるDVDデッキが必要になるんでよね。それは今のDVDでOKなのか否かは知らないですが、家電の設備投資のサイクルが短くなる一方です。
業界自体が自転車操業に陥っている感じかして、なんか落ち着かない。

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