2010/03/02

万歳三唱に作法はある?

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100213ddm005010090000c.html


http://blog.livedoor.jp/tokisaewasurete936/archives/921379.html

この記事によると、

「首相は万歳の仕方を身につけておくべきだ」と主張したことに対して、「公式の作法はない」と回答したとのこと。

神社参拝には「一揖二礼二拍手一礼一揖」(一部の神社は別作法)という作法があります。

http://webmania.jp/~rerasiu/other/sanpai.html

でも、万歳は作法になり得るのでしょうか。馴染まない気がします。

上記の根拠は「過去に万歳三唱令なる法律が存在した」に基づくのかも知れませんが、そもそも「万歳三唱令」は怪文書らしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E6%AD%B3%E4%B8%89%E5%94%B1%E4%BB%A4

もっともらしいデマは信憑性を持ち、信じる人もいるのでしょうね。

 質問主意書は、相当の費用(税金)と時間がかかる政治行為です。万歳作法云々の質問が悠長な質問に思えてなりません。

閣議で、万歳三唱の所作が真剣に討議されているとしたら、なんか違うのでは......

かってのバブル期だと、ゆとりの答弁で済んだのでしょうが、昨今のピリピリした時代に、「そんな答弁している場合か」と思ったりします。

政治の実態って見えないだけに、不思議な世界です。

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