2010/03/29

日本文化は、ナンバー数が馴染んでいるのも

月の名前は、1月2月...12月ですし、日の名前は、1日、2日,,です。


和名の正月、如月,葉月等もありますが、ナンバー月を用いる例が多いようです。

月単位の閏月制度があり、閏三月,閏十二月というものもあります。

固有名詞を当てはめるよりも、電算的で、合理性を感じます。先見の明があった?(たまたまかも)

January,Febrary....の名前だと、別途テーブル化するか、列挙体を介するので手間です。

一週間の曜日は、処理上、第一曜日、第二曜日、第七曜日で判断してますが、Sunday/Monday...の文字列が絡むと煩雑です。

日本に昔から曜日の概念が入っていれば、1曜日、2曜日、7曜日 となっていた、だろうな。と勝手に想像したのですが、....

なんと、曜日の考えは、平安初期に空海らが伝えているのですね。(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%9C%E6%97%A5#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.B0.8E.E5.85.A5

「七曜は煩わしくて不必要とされ」とあるように、面倒なので嫌がられたようです。

六曜は先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口です。旧暦だと、循環していたようですが今の暦では、の周期でなく、途切れるようです。

理由は、「旧暦の毎月1日の六曜は以下のように固定されている。」だそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%9B%9C

西洋は、october==10月 という矛盾が残ったまま現在に至ってます。

「7月8月に皇帝の名前を挿入したからずれた」という説もありますが、実際は、第一月(年の初め)がmarchだったから、辻褄が合っていたようです。

それが、年の初めをJanuaryにしたとき、octoberのまま放置したらしいです。

 西洋思想は合理的だと、よく耳にしますが、どこの地域の文化も合理性がありますね。

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