2010/08/25

久々のLinux+ORACLE インストール

何年振りか判らないくらい久しぶりにインストールしました。そのときは、SlackWareで、かなり四苦八苦しましたっけ。

今回は、CentOS 5.5でしたが、簡単になりましたね。隔世の感です。GUIも充実していて、まるでWindowsアプリ・インストールの感覚です。

次にOracle 11gR2も導入しましたが、こちらも、Windows下に導入するのと全く同じ。(設定事が多少ありますが)

Liniuxのハードルも低くなったものですね。

「コンピュータ操作の基本はコマンドだ」と声高々に叫んでも、GUI画面の操作性の誘惑には負けました。「武士は食わねど高楊枝」は所詮やせ我慢か。(使い方、間違ってそうな..ww)

Orcle 11gR2もすんなりインストール完了。ところが、Oracle クライアント接続でハマりました。

ODPのインスールはすんなり完了し、 SQL*Plusも繋がる。一安心。ところが、 VS2008/VS2010から Oracleに接続てきない。

PATHも(ORACLE_HOME)切っているし、tnsnames.ora も切ってある。でも繋がらない。どうもの サーバー名と TNS名のバインドができていないらしい。

仕方がないので、 サーバー名に、TNS名を使わず、直接、TNS定義を記述したら、繋がった。

SQL*Plusでは繋がっているから、TNS定義は間違いないだろう。VSからは認識できない。繋がったからいいのだけれど、何故なんだけろう。

過去を振り返ってみると、 ORACLEのセットアップがトラブルなしに完了した経験がない。これもOracle文化なのかなぁ。

「仕組みを理解しないとインストールできない」という時代ではないのね。良いことなんでしょうが、なんか寂しさが残るのはなせなんだろう。

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