桃屋 ラー油が、品薄になるほどの人気らしい。
http://www.zero-upone.com/rakuten/list/%E6%A1%83%E5%B1%8B%20%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%B2%B9.html
商品名は「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」で、「どっちやねん」と突っ込みたくなる名前。
しかも、。香辛料ではなく、おかずのラー油らしい。
一般的な辣油は液体状のものが多く、餃子やラーメンに垂らすものだと認識してました。
一部の中華料理店の辣油は香辛材料が下部に沈殿していて、それをすくって、添加することはありますが、この沈殿物を"おかず"にしようとは思ったことがありません。
「おかずのラー油」ってどんなんだろう。
ラー油は辛い香辛料という、意識があるので、価値観を変えるためにも、食べてみたいが、品切れで店頭に登場していない。
品物がないのに、人気が高いというのも、解せないのだが。
無臭ニンニクというのもあるらしい。 臭みがあってこそのニンニクなのに、「臭わないニンニクなんて」という思いも強い。
「辛くない明太子」もある。
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40006583/dtlrvwlst/886968/
食材のありかたに、定義は無用なので、どんな形で登場しても良いのですが、別の名前で投入しても良かったのでは? と思う。
個人的には、「ネギ」が引っかかっています。大阪のネギは、ほそい、緑の部分を指します。トッピングの追加ネギは、この部分がでます。
東京ては「ネギ」は太く、下部の白い部分を指すらしい。鍋も、白ネギです。
ネギと称してますが、別物の感覚です。違う名前にして欲しいくらいです。
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